NPO法人設立の必要な書類

NPO法人設立のために必要な書類

NPO法人設立のために必要な書類は以下の通りです。
指定がなければ、1部でOKです。
提出し、NPO法人設立認可まで最短4ヶ月です。

①設立認証申請書
・提出先(都道府県知事)と、提出日を記入します。
・NPO法人設立申請者の住所、氏名、電話番号、を記入し押印します。
・設立するNPO法人の名称を記入します。
・代表者氏名を記入します。
・本社所在地、電話番号を記入します。
・定款の「目的」の部分を記入します。

②定款:2部必要です。

③役員名簿:2部必要です。
・役名、氏名(ふりがな)、住所、報酬の有無を記入します。

④就任承諾・誓約書:2部必要で、1部を提出、登記の際にもう1部提出します。
・理事か監事に就任する旨と日付、宛先の法人名、申請者の住所、氏名を記入し、押印します。

⑤役員の住所を証する書類:住民票の原本を役員全員分提出します。

⑥社員(10人以上)名簿:氏名と住所を記入します。

⑦確認書:設立総会の日付と代表者氏名、住所を記入、押印します。

⑧設立趣旨書:2部必要です。代表者氏名、住所を記入、押印します。

⑨設立総会議事録:謄本を提出します。

⑩事業計画書:初年度分と次年度分

⑪収支予算書:初年度分と次年度分

NPO法人設立に必要な申請書とは

NPO法人設立には指定された申請書の提出が必要となります。必要とされる申請書は全部で11種類あり、比較的容易に作成できるもの、作成に時間がかかるもの、取り寄せるだけのものなどいろいろなタイプがありますので、書類の用意は余裕を持って行うようにしましょう。
NPO法人設立の申請に必要な書類の中で一番のメインとなるものは、認証申請書と呼ばれる書類です。その他の10種類の書類はこのメインの書類に添付するもので、定款、役員名簿、就任承諾及び誓約書の謄本、役員の住所又は居所を証する証書、社員のうち10人以上の者の名簿、確認書、設立趣旨書、設立についての意思の決定を証する議事録の謄本、設立当初の事業年度及び翌事業年度の活動予算書、設立当初の事業年度及び翌事業年度の収支予算書となっています。
用意した書類はNPO法人設立を行う自治体の窓口に提出します。

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